2010 年 2 月 4 日
鬼は外!福は内!!
2月3日に三条市の冬の風物詩である節分鬼踊りに行ってきました!この鬼踊りは、県内でもかなり有名ですよね!?今年の2月3日はかなりの荒れた天気となりましたが、この寒さにも負けず大勢の見物客の方がいらしていましたよ(●^o^●)
今回お話をお聞きしたのが、法華宗総本山の本城寺の執事長でいらっしゃる鈴木様にお忙しい中お話をお伺いしました。お話によりますと毎年この時期になると鬼がこの寒気をつれてくるそうです!そもそもこの鬼踊りは四百数十年前の戦国時代に戦乱に乗じた略奪兵達を本城寺の僧侶と農民達が力を合わせて退治したという古事が鬼踊りのルーツなんだそうですよ。この鬼踊りをされている方々じつは、あまり目の前が見えていないらしいです。なので踊りの練習をきちんとしないと息の合ったこの踊りを踊ることはできないそうです。そして金物の町三条らしく鋸や斧を持ち踊るこの鬼踊りは迫力満点で目を見張るものがありました!(^^)!そして、この鬼踊りの時に言う鬼のコメントがおもしろいんですよね。
見ているお客様も年齢層も幅広く、おじいちゃんおばあちゃんから若いおとうさんお母さんが小さなお子様を連れてきている姿も目立ちました。これは昔からの言い伝えがあり、鬼に小さい子供をだっこしてもらうと丈夫で元気に育つという事で、泣きわめく子供を鬼が抱っこする姿もみえました。
今年みにいけなかった方ぜひ来年こそは本城寺の鬼踊り見に行ってみてくださいネ(●^o^●)!
















