5月28日午前11時から燕市役所吉田庁舎2階会議室において、燕市鈴木力市長5月定例記者会見を行い、次の8項目について説明が行われた。そのほかの質問では、今、空席となっている副市長の人事について、最終の詰めの段階として「今現在お話できる時期にありません」と具体的な名前などは明らかにしなかった。記者会見の内容は、1.(仮称)町田・燕地域活性化プラットフォーム会議設置準備会。2.えちご燕物産館町田店特別企画「下取りフェア―」開催。3.えちご燕物産館町田店で「米粉ケーキ」を販売。4.燕大花火大会「お祝い花火」を募集。5.建設工事に関する入札要件等を一部改正。6.肺炎球菌予防接種費用の一部助成をします。7.燕南郵便局で住民票等の交付を開始します。8.燕市職員(平成23年4月採用予定)を募集。についてでした。各項目の内容については、1~3については、燕市のアンテナショップ2号店が町田市あることから燕・町田両市が地域力向上を目的とした取組みとして連携を深め、今後、担当者による準備会を設置。さらに両市の交流を深める様々な事業を展開していくととしている。4については昨年中止した「燕大花火大会」を、今年は7月25日午後8時から大河津分水路河川敷で開催。「お祝い花火」を新たに募集し、送迎バスを増便し,7コースとする。5については平成22年6月1日以降に公告及び指名を行う建設工事について、入札要件等の一部改正を行う。6については、肺炎球菌予防接種費用の一部助成の申請が6月1日から始まり、申請の際には領収書等を持参し、各サービスセンターで受付が開始される。7については、燕南郵便局で6月1日から住民票等の交付が行われる。8については、平成23年4月採用予定の燕市職員を募集。募集職種は一般行政5人程度、建築1人程度を採用予定。受付は6月1日から25日まで。短大、高校卒業者については、広報つばめ8月1日号でお知らせする予定。5月定例記者会見の内容についてのお問い合せは、燕市役所企画調整部経営戦略室まで。燕三条エフエムでは記者会見を、28日午後8時からと29日午前7時から放送した。次回の燕市鈴木力市長記者会見は6月1日に予定されています。

燕市長選挙「鈴木力」氏立候補表明。20日(水)午前9時30分から、燕商工会議所3階会議室で記者会見した元県職員の鈴木力氏(49歳)【燕市吉田大保町】が、4月11日の燕市長選挙に立候補を正式に発表。会見には鈴木氏のほか後援会会長の山崎悦次日本商工会連盟燕支部代表、田中公一新潟県商工政治連盟分水支部長、燕市民有志代表自治会連合会会長田辺一郎さんの4人が出席。18日で県職員を退職。「今まで県職員として培った経験で山積みの課題を乗り越えていきたい」と意欲を示し、「生まれ育った地元、燕市のために立ち上がる決意をした」と立候補を表明。「燕はひとつ」を合言葉に、一緒に新しい燕をつくろう!~子供たちが夢と誇りを持てる「日本一輝いているまち。燕市」を目指して~と述べていた。会見の最初は硬い表情だったが、出馬にあたって県知事話をしたのかなどの質問では「予算編成等大詰めの忙とき、いなくなるのは困るが、期待の声が大きいのであれば温かく送り出す」との言葉をいただいたことなど。また、鈴木氏から県知事へ「支援のお願いに来るかもしれませんよ」と話をしたことなどを披露。笑顔がこぼれていた。県央地区での関わりについては、県央地域地場産業振興センターの立ち上げに関わり、直近では昨年開催された「じばさん年末刃物特価市」を実施、好評だった「包丁・鍋下取りフェア―」の元となる補助制度を企画したことなどを話していた。同席した山崎後援会会長は「産業界には閉塞感があり、これらをよくしてしてもらいたいと、人物、能力、燕市出身という、いろいろな観点から鈴木氏出馬の要請をした」と理由を述べていた。燕三条エフエム放送では20日(水)午後からの生放送ハートスタイルカフェと夕方の生放送イブニングプレスの中で鈴木氏の記者会見の模様を放送した。

記者会見で報道関係者に配布した資料の内容は次のとおり。

私の主要政策(骨子)「燕はひとつ」を合言葉に、一緒に新しい燕をつくろう!~子供たちが夢と誇りを持てる「日本一輝いているまち・燕市」を目指して~(鈴木力)<時代認識>日本の政治は政権交代により大きく転換しようとしています。今後、市町村には地域主権の主役として、ますます自立と自己責任が求められ、自治体がアイデアと実行力で競い合う時代が本格化します。私は「燕はひとつ」を合言葉に、市民の皆様と一緒になって新しい燕市を築きながら、地域間競争を勝ち抜いていきたいと考えています。

<私が描く燕市の未来像>産業、教育、スポーツ、福祉など様々な分野において市民活動が活発に行われ、「日本一輝いているまち」として全国から注目を浴び、子供たちが未来への夢や郷土への誇りを持てる燕市。これが、市民の皆様と一緒に築いていきたい私の未来像です。

<市政運営の基本姿勢>1情報公開の徹底と市民参加~政策の決定過程を透明にします~2スピード感ある行動~時代の変化に素早く対応していきます~3執行機関から政策集団への変革~独自政策の立案を行う体質へ転換します~

<重点施策>1産業の振興(工業、観光、商業、農業)~私は産業政策のプロ。企業・団体のアイディアの政策に変えて実現します。~2未来の燕を担う子供たちの育成~夢に向ってチャレンジしていく子供たちを応援します。~3行財政改革の推進~未来の子供たちにツケを回しません。~4医療・福祉の充実~子供から高齢者まで笑顔で暮らせるまちを目指します。~

<新庁舎建設計画について>新庁舎建設計画については、車の運転に例えるなら、ひとまず一時停止をし、先入観なしで私の目で事業を検証します。その上で、何らかの修正や改善が必要であれば、市民に説明し、市議会に諮りながら適切な対応を図ります。

○氏名 鈴木力(すずきつとむ)○生年月日 昭和35年9月28日生まれ(49才)○出身 燕市白山町3丁目○現住所 燕市吉田大保町12-24 

8月24日(月)、午前10時より三条市月岡にて「三条市槻の森斎苑」の竣工式(火入れ式)が行われた。市職員や業者、そして用地提供者などが列席した。

 

開式の後の式辞では国定勇人市長が「訪れるすべての皆さまから心安らぐ場として親しまれますよう、切に願う」と述べ、事業に関係した地元住民や関係者に感謝の意を述べた。その後、吉田三条市副市長より事業経過報告、阿部銀次郎三条市議会議長より祝辞が述べられ、テープカット、火入れ式が行われ、列席した人々が自由に施設内を見学した。

 

国定市長の挨拶では「火葬場は人生最後の儀式を執り行う厳粛な場として、市民生活において欠くことのできない施設。建設にはこれまでの斎場のイメージを一新させたいと取り組んできた」と述べ

そして「本施設はその特徴的な円形の建物を中心として随所に曲線を採用したレイアウトと、それを取り囲む緑豊かな木々が周辺の田園風景とも調和し、全体として柔らかさと穏やかさを醸し出しています。

ユニバーサルデザインの視点からもすべての人々が利用しやすい施設づくりを念頭に整備を進めてきたとの事です。供用開始は9月1日からの予定です。

今年もいよいよ開催!夢ちいき県央塾!今年の開催は、燕市産業史料館にて行われます。題して「金属加工の系譜を探る~世界ブランド「燕」はどう生まれたか~」・・・・燕市の伝統工芸、ものづくりのまちだからこそ語れる、そんな夢ちいき県央塾になっています。そこで、8月12日水曜日の二人目のゲストは、新潟日報社の三条総局・総局長でいらっしゃいます 原正記さんにお話をうかがいました~(>_<)

「ものづくり」の現状などについて、職人の新潟県央マイスターらのみなさんに語って語って語りまくるそんな夢県央塾になっています。燕市産業資料館の解説つき、館内見学もありますので、まだ行ったことがないという方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか?楽しく学べること間違いなしです!

原さんご自身に、燕市の印象・イメージをお聞きしたところ、原さんご自身は長岡市出身だということで、燕と聞くと「洋食器」のイメージが強かったんだそうです。そして、燕といえば、背油ラーメン!なぜ背油が多いのか・・・・これも職人の町燕ならではの冷めない、温かいまま食べるためにほどこされた工夫・歴史でもあります。ものづくりのまちの燕をこの夢ちいき県央塾で、地元の良さを改めて感じてほしいともおっしゃっていましたね!!地元の良さは住んでいるとなかなか気がつかないものですから(笑)みなさんぜひ、参加して発見してください(*^_^*)

夢ちいき県央塾は、8月29日 午後1時から。会場は、燕市産業資料館にて行われます。お気軽にお申し込みください。参加料は無料です。申込みは、新潟日報社三条総局 電話0256-33-0408番までお問い合わせください。おまちしてます!

燕三条青年会議所(長谷川直哉理事長)は6日、ハミングプラザVIPにて総会を行い、2010年度の新理事長に(株)梨本商店の梨本次郎さん(35)の決定を報告した。

 

この総会で梨本さんは長谷川理事長や歴代の理事長らからプレジデンシャルリースをかけてもらい、所信表明の挨拶を行った。

 

挨拶では、昨今の経済情勢・社会情勢が混沌とする中、「痛み分け」の精神を引き合いに出した。又、将来を担う子どもたちや学生たちに健全な育成指導ができる環境づくりや事業を展開したいと話した。

梨本さんは2001年4月に機械機器販売の梨本商店に入社。04年1月に燕三条JCに入会。06年に経済力推進委員会委員長、08年には専務理事、今期09年は監事に就き活動されています。

 

水害から5年がたち常盤橋が7/13(月)に開通しました。5年前の今日、三条市は大水害にみまわれ死者9人、住宅約5千戸が全半壊する被害をうけました。開通式では国定市長が始めに式辞を述べ、三条地域振興局長による挨拶、そして菊田まきこ衆議院議員による祝辞が行われました。

5年前を思い出させる激しい雨が降る中‥大勢の市民が詰めかけました。あいにくの暴風雨とあって、くす玉開被は自然と開被されましたが、テープカットや橋の渡り初めは無事に行われました。

園児さんのかわいいおどりは会場にきていた人を和ませていました。橋の特徴は、構造髙が低いことから、取り付け道路の延長を短くすることができその結果、沿線家屋をはじめ、歩行者、自転車等への影響を最小限に抑えることができました。そしてデザインは旧橋の『石のイメージ』とされています。

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