29日、県央地域地場産業振興センターにて、燕三条エフエム放送主催による「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」が行われ、約1,600人の市民が来場し、救う会会長代行の西岡力さんによる講演や拉致被害者家族会らの思いを聞いた。

  

午後6時からアニメ「めぐみ」を上映し6時半に開会。泉田裕彦新潟県県知事のビデオレター上映の後、小林清燕市長、救う会新潟の馬場吉衛会長がそれぞれ挨拶を行い、続いて救う会会長代行の西岡力さんによる講演が行われた。講演では北朝鮮の事情に詳しい西岡さんが過去の経緯や近況を報告。

 

パネルディスカッションでは国定三条市長、救う会会長代行の西岡力さんをコーディネーターに、致被害者家族会の飯塚繁雄代表、増元照明事務局長、横田滋前代表へそれぞれの思いを聞いた。

    

飯塚さん、増元さん、横田さんらはそれぞれの家族への思いを述べ、今尚、進展の見られない日本国政府の対応について言及。100人以上はいるとされる北朝鮮による拉致被害者の救出に向けた持論を展開した。

  

パネルディスカッションに続いて「拉致被害者救出を願う燕三条市民集会」における市民宣言が行われ、燕中等教育学校4年生の近藤優太さんと斎籐希さんの2人が登壇し、「拉致被害者の一日も早い救出を願い、被害者家族と思いをひとつにする」ことを宣言。その後、燕三条エフエム放送(株)今泉捷治社長より記念盾を飯塚さんに贈呈した。又、会場では署名運動の他、ブルーリボンバッチの販売や募金も行われ、集まった大勢の市民らが拉致問題の早期解決を願っていた。

 

生活関連雑貨を企画・販売している『アーネスト株式会社』では、動物やアニメのキャラクターをかたどった弁当『キャラ弁』を簡単に作れるユニークな商品を開発しています。2006年、のりを挟んで押すだけで顔のパーツを型抜きできる『にこにこパンチ』を発売し、その後チーズやハムなどを型抜きしてキャラの顔を作る『キャラッパ』を企画・販売。一番気になったのは、ハンドル付きでアツアツごはんも楽に握れて5つのバリエーションが楽しめる『にぎっ手みてみて』。石橋さんももうすぐ3歳になる1児のママで、プライベートでもこれらの商品を使っていろいろと工夫してお弁当を作っているそうです。今後は、こういうご時世なので、いかに節約できるかを考えてエコグッズや、子供と楽しく作れるクッキンググッズを企画したいという石橋さん。働くママだからこそ考えられる商品をこれからも期待しています。『キャラ弁』グッズ、気になる方は『アーネスト株式会社』のホームページをチェックしてみてください。

『ペットとくらし』今回も日本ペット美容マイスター学院・バーストリミングサロンの小黒美智子さんをスタジオにお迎えしました。まずリスナーの皆さんから寄せられた質問にお答えいただきました。【質問1】冬になったら寒がりになったらしく、小屋の中で寒そうにしているときは厚い毛布を掛けてあげるんですが、そうすることで犬がもともと持っている寒さへの抵抗力を弱めていることにはなりませんか?【回答】犬の抵抗力も大事ですが、歳をとってくると寒さに弱くなるので、十分に暖かくしてあげることも必要です。【質問2】冬はシャンプーを嫌がって逃げようとするので困っています。何か良い方法はありませんか?【回答】犬は寒い時に毛が濡れるのが大嫌い。シャンプーのあと、完全に乾かしてあげるのがポイントです。【質問3】我が家の犬は、耳が垂れているから耳掃除に一苦労・・・【回答】無理やり耳を掃除しようとすると、耳を傷つけてしまうので危険です。どうしても嫌がるようでしたらプロのトリマーさんにお願いするのが安全でオススメ。以上3つの質問にお答えいただきました。まだまだみなさんからのペットに関する相談をお待ちしています。そして今回のテーマは『犬・猫の迷子』。ちょっとドアが開いた隙に…、好奇心で外に…、発情期で興奮して…などの理由でたくさんいる迷い犬や猫。足が速いと、隣の県まで行ってしまうこともあるそうです。予防は、きちんと戸締りをすること。去勢手術をするのもひとつの方法です。もし迷子になった場合に、確実に飼い主のもとへ戻ってくるように、犬の情報が入ったマイクロチップを首の後ろの皮膚に埋め込むという技術も進んでいます。ペットが迷子になってしまったら、まずは警察、保健所や保健センターに連絡を。ペットの写真入りの特徴を書いた紙を近所に貼り出すのも効果的です。これから春になるとワンちゃんたちも動きだしたい時期。飼い主さんが気をつけてあげてください。

【弥彦浪漫】今回は、弥彦村教育委員会の石黒和子さんにお電話でお話を伺いました。1月7日から弥彦の丘美術館で始まった『大山治郎・美との出会いパートⅡ』についてお聞きしました。前期は1月7日から2月25日まで、日本画。後期は2月28日から3月29日まで洋画。日本画を代表する千住博さん、中島千波さん、森田りえ子さん、加山又造さんほか作品24点、サイズは6号から300号まで幅広く展示しています。昨年開催されたパートⅠが入場者数5200人と大好評でした。今回も21日現在で600人を超えたという盛況ぶり。そして、大山治郎さん本人による作品解説はコレクターとしての意見が聞けて大変興味深いものです。今後の作品解説は1月24日と2月14日の午後2時から開催。いずれも土曜日なのでデートコースにぴったり♪弥彦の丘美術館の今後の予定は、近代美術館所蔵品『横山操』さんの作品展。開館時間は午前9時から午後4時30分まで。会期中は無休ですが、2月26日、27日は作品入れ替えのため休館です。入場料は大人300円、小中学生150円。最後に弥彦観光情報です。神社通り『ギャラリーうさち』にて『第4回弥彦干支展』を開催中。丑年にちなんだ趣のある作品をご覧ください。また弥彦温泉街では『第3回弥彦みんなの書展』を開催中。旅館・飲食店などの入口に5名の書家による作品を展示しています。今週末は温泉街、神社通りをぶらりと歩いて最後は美術館でゆったりとした時をお過ごしください。

本日のお客様は、燕市児童研修館『こどもの森』館長の関崎智弥さん、子育てサークル『ARS』の山崎純子さんと矢代さやかさんです。昨年4月で開館10年を迎えたこどもの森。開館当時からずっといらっしゃる関崎さん。最初は、何から何まで初めてで、どうやって運営していけばいいか悩んだそうです。一番の喜びは、様々な分野でご活躍されているゲストをお招きして、皆さんに集まっていただき、喜んで帰ってもらうこと。一方では『親業インストラクター』という肩書をお持ちで、新潟日報の連載エッセイも執筆されたこともあります。今はそのエッセイをもとに、各地で講演会も開いています。こどもの森の今後は、新潟市から講師をお招きして、なんと『お琴』のレッスンを開く予定。いつお会いしても元気な関崎さんから、またまたパワーをいただきました!こどもの森を拠点に活動している子育てサークル『ARS(アリス)』。アリスとは、山崎さんと矢代さんのお子さんの名前の頭文字を一つずつとって複数形にしたもの。二か月から歩くまでの『ねんね』と、歩いてからの『あんよ』の二つのサークルにわかれているそうです。『ねんね』は主に赤ちゃんのいるママたちの交流の場。『あんよ』は完全会員制で、会費は毎月500円。手遊びをしたり、工作をしたり…時には外に飛び出していちご狩りに出かけたり。お家に閉じこもりがちなこの季節、子どもの為にも、ママの為にもぜひ始めてみてはいかがですか?山崎さんは二人目のお子さんを妊娠中。矢代さんは生後2か月のかわいい赤ちゃんもご一緒に。パワフルママさんたちでモモンガも負けないようにガンバローと思いました。

ペットとくらし、今回は日本ペット美容マイスター学院・バーストリミングサロンの小黒美智子さんをスタジオにお迎えしました。お正月も終わり、外は雪模様。ワンちゃん達も運動不足だったり、ストレスがたまってくる時期です。良い天気になったら散歩に出かけてこまめに運動を。道が凍結していると、転んで骨折する危険もあるのでコンディションには気をつけて。【春に向けて飼いたいペット、5位パピヨン、4位柴犬、3位トイプードル、2位チワワ、1位ミニチュアダックスフント】。なぜか新潟県民には柴犬好きが多いとのこと。小黒さんもシバ犬を室内で飼っているそうですが、室内で飼う場合には、必ずしつけをして犬の居場所を作ってあげることがポイントです。チワワは寂しがりやさんなのでいつも一緒にいれる方にオススメ。最近では携帯電話のCMのお父さん役の北海道犬が人気急上昇中。北海道犬はその名の通り、寒さに強く、暑さに弱いので夏に注意してください。これから犬を飼われる方に・・・法律で決められている狂犬病の予防接種やほかの病気のワクチンの接種なども忘れずにお願いします。

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