2008 年 7 月 30 日
三条市が県央工業高校へ千年悠水を寄贈
三条市は夏の全国高校野球選手権大会の甲子園出場を決めた新潟県央工業高校へミネラルウォーター「千年悠水」を4000本を寄贈した。この日午前10:30~より新潟県央工高野球部を甲子園に送る会(会長:川崎国雄同窓会長)へ寄贈を行いエールを交わした。国定市長は「夏の甲子園の暑さ対策へ配慮し、選手はもちろんスタンドで応援する親御さんや関係者の皆様へも是非配っていただき、地元の慣れ親しんだ水を飲んで体調管理を万全にしてほしい」と挨拶。4,000本のうち、選手達へ1,680本、市民の応援団の方々へ1人2本ずつの約1,800本、そして学校の応援団に約500本を配る。同校の梨本事務局長は「本当に感謝致します」と礼を述べ、厳しい経済情勢のなかでの募金活動の状況を説明し、「選手達ができないことをやってくれた。
夢を与えてくれた」と話し、今後も各方面からの募金への協力を求め頭を下げた。今回の甲子園出場で国定市長は「地域が一体となって盛り上がってきているが、逆に選手達へ過度なプレッシャーにならないよう配慮するとともに甲子園では伸び伸びと戦い、自分達の持てる力を出し切って頑張ってきてほしい」と話した。三条市役所の三条庁舎1階 健康づくり課スポーツ振興係では募金したい人に対して直接現金を窓口まで持参できるように開設している。他、新潟県央工業高校同窓会、甲子園に送る会への募金方法・口座はこちらから。

















